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【災害の話】今年も、怖い季節がやってきました

今年も、大雨の季節がやってきました。

現在、特に九州が酷い状況になっている模様。

weathernews.jp(2020/7/7)

 

被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

まだ被害に遭われていない方も、十分に用心してください。「自分だけは大丈夫」「ここでは洪水が発生しない」という考えは、ただの幻想です。災害は、他人事ではありません。

明るいうちに、動ける時に、早めの避難行動を。

www.nishinippon.co.jp(2020/7/7)

 

過去に経験したことのない豪雨をもたらす梅雨前線が九州に居座って南北に行き来している。

もはや、浸水想定区域や土砂災害警戒区域に住んでいる人は、雨の降り方や川の増水の様子を見て、避難するかどうか判断していては遅い。

そう割り切って、空振り覚悟で早めの行動が不可欠だ。

 

大混乱のさなかにある熊本南部、昨夏洪水に襲われた佐賀県、九州豪雨から3年の節目を迎えた福岡南部に限らず、どの地域でも同等の注意が必要だ。

近年の大雨でも近くの小川は氾濫しなかった、裏山が崩れることはなかった、そんな経験則は通用しない状況だ。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/623672/より。改行・強調等は筆者)

 

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天気予報を見るに、少しずつ雨は弱まっていきそうです。程なくして「大雨特別警報」といった強烈な警告は解除されるでしょう。

が、そこで油断してはいけない。

 

雨に関する警報が解除されたとしても、洪水や土砂崩れは別問題です。

流木でせき止められた大量の水が一気に押し寄せたり、緩んだ地盤が崩落したりすることは、雨が止んだ後でも普通に発生します。

地方自治体などの担当部署から「安全です」とのアナウンスが出るまでは、油断できません。仮に安全宣言が出ても、万が一ということはあります。用心に越したことはないですよ。

 

f:id:tenamaka26:20190814225549p:plain(イメージ画像)

 

以上、取り急ぎご連絡まで。

皆様、身の安全にはくれぐれもご注意ください。

 

 

--------------(記事了)--------------

 

 

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