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【権謀術数の話】中国共産党の動きが、いろいろキナ臭い

最近の日本は、「新型コロナウイルス騒動」と「経済・給付金問題」で大揺れ。

そこに加えて、「検察官の定年問題」でツイッターが荒れる等々、国内の話題が物凄く多いですね。

まぁ、「外国の話ばかりで、国内の話題を無視」というものに比べれば、よほど健康的なのかも知れません。

 

しかし、外に目を向けることも重要。

特に、新型コロナウイルス騒動の元凶である「中国共産党政府」に関するニュースが、どんどん減ってきている感があります。

中国共産党政府は、権謀術数に長けた集団。油断してはいけないし、目を離してもいけない。

 

そこで、今回のコロナウイルス騒動を通して見えた、中国共産党政府の無茶ぶりについて、この機会に振り返ってみましょう。

記憶が曖昧になってきた方は、当記事を読んで思い出して頂きたい。

 

 

~目次~

 

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(1)「中国共産党は頑張っている」というアピールの為だけに、人民へ理不尽を強要。

◆女性の医療従事者を、丸刈りにした。

狙いは、「女がこれくらい頑張っているんだ。他の連中は黙って耐えろ」という意味不明な精神論で、中国共産党政府の不祥事から目を逸らすこと。

www.bloomberg.co.jp(2020/2/19)

 

◆上記と同じ様な目的で、「妊婦の看護師」を武漢で働かせた。

新型コロナウイルスに対処する職場」というだけでも過酷なのに、そこへ妊婦を駆り出すとは…絶句する。

www.bbc.com(2020/2/24)

 

◆子どもを持つ医療従事者に対し、「仕事を続ければ、子どもが受験する時に加点する」という条件をつけた。子どもの実力で合否を決めず、入試不正を奨励する行為に他ならない。

www.sankeibiz.jp(2020/2/22)

 

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(2)中国共産党政府に都合の悪いことは、徹底的に隠す。その為の拉致監禁くらいは朝飯前。

武漢の様子を伝えるフリージャーナリストや弁護士が、相次いで中国共産党政府に拘束され、その後の行方が分からなくなっている。

また、中国メディアに対し、中国共産党政府から「美談を報道しろ」という命令が飛んでいる。

www.nishinippon.co.jp(2020/3/9)

 

中国共産党政府は、「新型コロナウイルスは、武漢で発生したとは限らない」と唱え、その根拠を探せと科学者に命令した。

なお、中国共産党政府が求めた科学的根拠は、未だに見つかっていない。

www.jiji.com(2020/3/15)

 

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(3)中国共産党政府にとって有益であるならば、意味不明な他国批判をやったり、国際機関への工作をやる。

中国共産党政府は、自らの初動対応がマズかったことを棚に上げ、他国を批判している。

mainichi.jp(2020/3/14)

 

◆WHO(世界保健機関)が、中国共産党政府の下請け状態であることは、世界中に知れ渡っている。

WHOトップである「テドロス事務局長」のあだ名が、「アフリカ系チャイニーズ」という話なので…。

bunshun.jp(2020/3/14)

 

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(4)中国共産党政府に対して批判的な態度を取る他国政府には、どんなに汚い手段を使ってでも、嫌がらせをやる。

◆世界各地で同様の嫌がらせは発生しているが、最近目立つのは「オーストラリア政府への嫌がらせ」である。

オーストラリア政府が、「中国国内で何があったのか、キッチリと調べる必要があるだろう」と主張した。
これに対し、中国共産党政府が猛反発。
ウイルス騒動には直接的関係のない「オーストラリアからの食肉輸入」に対し、重箱の隅をつつく様な理由で取引停止にした。

www.afpbb.com(2020/4/27)

jp.reuters.com(2020/5/12)

 

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(5)他国に対して援助物資を輸出し、中国共産党政府の評判を上げようと試みる。しかし、高確率で不良品が混じっており、問題になる。この問題に対し、中国共産党政府は謝罪や賠償の気配がないし、したという記録も見当たらない。

中国共産党政府は、マスクや医療物資を他国に輸出し、恩を売ろうと画策。

しかし、かなりの割合で不良品が混じっており、恩を売るどころか恨みを買う始末。www.afpbb.com(2020/4/28)

www.jiji.com(2020/5/8)

 

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(6)世界が混乱している状況で、どさくさ紛れに領土の拡大を狙う。その手段は武力・軍事力。

中国共産党政府は、南シナ海の領有権に関する国際裁判に負けた。

しかし、「そんな判決は紙くずだ」と無視して、一方的に軍事基地を建設。
その基地を始め、南シナ海の各地に「中国が勝手に決めた地名や住所」をつけて発表し、なし崩し的に支配しようとしている。

www.sankeibiz.jp(2020/4/21)

 

◆同様の動きは、日本に対しても起こっている。

中国共産党政府は、尖閣諸島の日本領海内で操業していた民間漁船に対し、海警局(日本でいう海上保安庁)所属の船を使って威圧行為に出た。

これを問題視した日本の海上保安庁が、巡視船で中国の船を追い払うと、「日本が問題を起こした。これ以上騒ぐな」と中国共産党政府が発表。

www.sankei.com(2020/5/12)

 

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この他にも、大小あげればキリがないくらい、意味不明な行動に出るのが中国共産党政府です。

日本人の「思いやり」とか「和を以て貴しとなす」という感覚で当たれば、ボコボコにされて当然。いや、ボコボコで済めば幸運かも知れません。

何せ、中国共産党政府は「自国民を戦車で轢き殺し、それを無かったことにする」というレベルの暴挙を平気でやりますからね。

1989年6月4日に起きた「天安門事件」のことです。

 

そんな強敵を前に、日本は独自の考えで動かなくてはならない。そんな日は間近に迫っています。

選択を迫られた時、慌てず騒がず、しっかりとした根拠のある判断ができるか?

そういう判断ができる政治家に、自分の一票を投じることが可能か?

今から、国民ひとりひとりが考えておかねばならない問題でしょう。

 

考える為には、様々な情報に当たり、分析することが必要。

ヒキコモリ生活の人が多い昨今、ニュースを読んで考える時間は豊富でしょう。この機会に、知識の補強にチャレンジされてはいかが?

 

 

--------------(記事了)--------------

 

 

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