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【マンガの話】実は子供向けではなかった、とある人気漫画

昨日、あるノウハウ本について、紹介記事を書かせて頂きました。

tenamaka26.hatenablog.com

 

上記記事で紹介した本の内容は、地震対策に関するもの。

災害対策の話は、硬い&難解な内容になることが多いもの。その為、子供さんに読んで貰うのは、なかなか難しい。

そこで、子供さんでも読み易いものとして、有名漫画『クレヨンしんちゃん』を使った災害対策本が出ています。

「子供が読み易い」ということは、「大人にとっても分かり易い」ということ。災害対策の基本を学ぶ…という意味では、大人でも参考にできる本です。

興味のある方は、是非読んでみてください。

 

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ところで…。

 

先ほど名前が出た有名作品、『クレヨンしんちゃん』。

ドラえもん』や『サザエさん』と並ぶ、長寿作品として知られています。ご存じの方も多いハズ。

www.shinchan-app.jp(2020/1/15閲覧)

 

クレヨンしんちゃん』は、テレビアニメが特に有名ですね。そこから派生して、劇場作品も多数制作されています。

が、『クレヨンしんちゃん』が初めて世に出たのは、アニメではなく漫画作品。1990年に雑誌連載が始まり、1992年からテレビアニメが放送されています。

今年で、生誕30周年。親子二世代で『クレヨンしんちゃん』を楽しんでいる方もいらっしゃるでしょう。

(提供:Neowing)

(著:臼井儀人双葉社)

 

で、この漫画『クレヨンしんちゃん』ですが…。

最初期の話は、「お子様には見せられない」という内容のモノがチラホラ。

 

例えば…

 

「野原夫婦の、夜の営み」

「しんちゃんが、エロ本や風俗雑誌を立ち読み」

「みさえさんのセクシーランジェリー」

「しんちゃんが大人にマジ殴りされ、鼻血&顔面が陥没」

 

…初期の話には、こういう描写があります。

「ケツだけ星人」くらいのモノであれば、まだ可愛い方です。

 

 

この様な「大人向け描写」がある理由は、掲載された雑誌を見れば分かります。

クレヨンしんちゃん』の連載は、雑誌「漫画アクション」誌上にてスタートしました。この雑誌は、青年向け雑誌です。子供向け雑誌ではありません。

青年向けであるが故に、やや過激な表現もOKだったワケです。

webaction.jp(2020/1/15閲覧)

 

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漫画『クレヨンしんちゃん』は、全50巻。

作者である「臼井儀人」氏が、2009年に山の事故で亡くなった時までの連載分を以て、一旦完結となりました。

(提供:Neowing)

(著:臼井儀人双葉社)

 

その後は、臼井儀人氏が率いた作画スタジオのスタッフが中心となり、雑誌「まんがタウン」誌上にて、『新・クレヨンしんちゃん』として連載が続いています。

webaction.jp(2020/1/15閲覧)

 

(提供:Neowing)

(著:臼井儀人&UYスタジオ/双葉社)

 

今では、初期の「良い子は見ちゃ駄目」的な作風は皆無です。

子供さんに人気がある作品として長らく愛されてきた為、作風も変化したのでしょう。

 

お子さんがいらっしゃる方で、子供さんから「クレヨンしんちゃんの漫画が読みたい」と頼まれてしまった方。

そんな方が当記事を読んで頂いているとすれば、用心された方がいい。

 

上記で述べたとおり、最初期の作品は「子供に見せるのは…ちょっと…」となってしまうかも知れない、そんな内容の話が混じっています。

買い与える前に、内容のチェックをオススメします。

アニメのイメージだけで漫画を買えば、気まずいことになってしまうかも?

 

 

-----------------(記事了)-----------------

 

 

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