makaran宝箱

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【災害の話】避難する野原家

2020年1月17日は、阪神淡路大震災が起こってから25年の節目になります。

この時期になれば、各メディアは挙って震災の話を流します。

当時の映像や情報を見る度に、「巨大地震は、いつ起こるか分からない」と強く感じます。

 

そんなことを考えていると…起きました。地震が。

本当に「災害は、いつ起こるか分からない」。

www.news24.jp(2020/1/14)

気象庁によると、14日午前4時53分ごろ、地震があった。

震源地は茨城県南部。震源の深さは50キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定。

この地震による津波の心配なし。

 

震度4を観測したのは、筑西市小美玉市宇都宮市下野市板倉町加須市春日部市久喜市、宮代町。

http://www.news24.jp/nnn/news162146555.htmlより。改行・強調等は筆者によるもの)

 

本日・1月14日の早朝、関東地方を震源とする地震が発生しました。

最大震度は4。今のところ、大きな被害の報告は出ていません。津波もなし。交通機関も、安全確認が終わった後に速攻で通常運転。

 

その後、余震と思われる地震が発生していますが、そちらも大きな被害報告はありません。

とりあえず、ホッとしました。

www.huffingtonpost.jp(2020/1/14)

 

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こういう「被害の少なかった時」こそ、地震の備えを確認するのに絶好の時。

 

地震が起こった直後は、地震に対する意識が高まります。

意識が高まれば、対策を考える時に気合いが入ります。

気合を入れて考えた策は、効果が高い。

…このループに入ることが理想的です。

 

対策を考える際には、何かしらの参考書があった方がいい。

自治体から配布される「災害対策マニュアル」といったものでもいいですし、消防庁が作成してネット公開されている「消防庁地震防災マニュアル」でもいい。

制作者の顔や背景が見える資料であれば、無責任な情報は出せません。その為、信頼度は高い。

 

他方、そういった資料やマニュアルは、小さなお子さんには難解でしょう。読んで貰うのは、なかなか難しいかも知れません。

そんな時は、子供向けキャラクターを使った防災資料を読ませてあげてください。

筆者が知る範囲では、クレヨンしんちゃんの防災コミック~地震だ!その時オラがひとりだったら』という本がピッタリかと。

(提供:Amazon)

(キャラクター原作:臼井儀人 監修:永田宏和 販売:双葉社)

 

この本は、マンガと解説が混在した本で、非常に分かり易い。

分かり易いということは、濃い情報は少なめになってしまいます。が、小さなお子さんに対して防災教育をする際には、これでも十分。

また、「分かり易い=基本を確認できる」ということ。大人でも災害対策の基本がアヤフヤな人はいます。自分の対策は十分か、客観的に見直す為には、基本を押さえておくことが重要です。

 

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災害は、いつ・どこで起こるかわからないもの。

普段からの備えが重要です。

大きな災害が起こる前に、じっくりと考え・対策内容をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

--------------(記事了)--------------

 

 

【参考書籍 書店リンク】

クレヨンしんちゃんの防災コミック

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