makaran宝箱

時事ネタ・法律・エンタメなどなど、様々な話題を分かりやすく&面白く味付けしてお届け!

【2019年を振り返る 8】当ブログの人気記事ランキング「Yahoo!経由」編(Googleとの比較アリ)

先日から、「当ブログの2019年を振り返る」として、記事を書かせて頂いております。

今回は、その最終回となります。

tenamaka26.hatenablog.com

tenamaka26.hatenablog.com

 

当ブログのアクセス流入は、主に3つのルートで構成されています。

(1)「Google検索」経由

(2)「Twitter記事紹介ツイート」経由

(3)「Yahoo!検索」経由

 

当記事では、この中から「Yahoo!検索で当ブログを探しあて、そこからアクセスされた記事」について、「Google検索ランキング」と比較しながら見ていきます。

 

------------------------------------------

 

(第5位)

tenamaka26.hatenablog.com

 

第5位には、「アニメ制作の裏側」の話がランクイン。

これは、Google検索と同じ結果です。

 

記事の内容は、「人気アニメにおける、声優交代」に関するもの。長寿アニメなどで、しばしば見られる光景です。

声優さんの演技は、キャラの個性を決める重要な要素。交代すればファンが混乱し、否定的意見や批判が出易い。

上記記事は、「交代劇を、声優さんはどう考えているのか?」という内容になっています。

 

記事のメインとなるのは、大御所声優の「古川登志夫(ふるかわ・としお)」氏のエピソード。

古川氏は、『ドラゴンボール』の「ピッコロ(マジュニア)」、『ワンピース』の「ポートガス・D・エース」、『機動戦士ガンダム』の「カイ・シデン」等々、有名な役を数多く演じていらっしゃいます。

そんな古川氏も、「あの交代を、引き受けるんじゃなかった」と、後悔したことがありまして…。

 

------------------------------------------

 

(第4位)

tenamaka26.hatenablog.com

 

第4位には、「筆者の体験談」がランクイン。

主な内容は、NHKに受信料を払わなくてもいい様にした」というもの。

 

筆者には、過去に「NHKとの契約を解除し、堂々と受信料を払わない状況にした」という実体験があります。

嘘でもなく、脅しでもなく、裁判でもない。もっと別の方法で、法律に則った形で契約解除をやりました。その体験記です。

 

------------------------------------------

 

(第3位)

tenamaka26.hatenablog.com

 

第3位には、「特殊なアプリ」の話がランクイン。

この記事、Google検索では第1位でした。Yahoo!では、ランクダウン。

 

この特殊アプリは、とある「画像加工アプリ」です。

強烈に個性的な機能を持っていたのですが、その機能が問題視された為、速攻で配布中止になってしまいました。

何故ならば、「このアプリが原因になり、とある犯罪やデマが増える」とか、「このアプリを上手に使えば、世論を変えることも可能だが、その手法が犯罪的だ」という、甚だ危険なものだと判断されてしまったから…です。

 

まぁ、「世論を動かす、強力なパワー」といえば、「カネ」「性」「野次馬根性」というものが大半であり…。

 

------------------------------------------

 

(第2位)

tenamaka26.hatenablog.com

 

第2位には、「企業の炎上」がランクイン。

この記事、Google検索では第4位でした。Yahoo!では、ランクアップ。

 

「保険料の不払い」を訴えるツイートが火元となり、大炎上した保険会社があります。その名は「損保ジャパン日本興亜」さん。

 

どういう流れで炎上したのか?

企業サイドの消火活動はどうだったのか?

色々と学ぶべき部分が多い騒動になっています。

 

未だに完全鎮火したとは言い難い話ですし、忘れ去られる可能性は低い模様。

今後の展開に注目したい、現在進行形の話です。

 

------------------------------------------

 

(番外)

tenamaka26.hatenablog.com

 

とあるホラー漫画の紹介記事です。

ランキング上位からは漏れましたが、地味にアクセス数を稼いだ為、特別にピックアップさせて頂きました。

 

記事で取り上げた作品のタイトルは、彼岸島。人類を支配しようとする「吸血鬼」と、それに立ち向かう人間を描くホラー漫画です。

ホラー漫画らしく、敵にも味方にも死傷者が多数出る展開。加えて、恐怖を誘う・おどろおどろしい描写が山盛り。

 

しかし、恐怖描写を追求するあまり、表現がどんどん過激になってしまい、「ホラーではなく、ギャグ漫画」というレベルへ到達してしまった模様。

そこが読者の心に響き、熱いファンが増えるという奇妙?な現象が発生しています。

 

ネット界隈で付けられたあだ名は、「絶対に笑ってはいけないホラー漫画」

 

------------------------------------------

 

(第1位)

tenamaka26.hatenablog.com

 

第1位は、第2位と同じく「企業の炎上」がランクイン。

しかも、「第2位の続きとなるエピソード」となっています。

 

「保険料の不払い」を訴えるツイートが火元となり、大炎上した「損保ジャパン日本興亜」さん。

その後の情報を追いかけていたのですが…不思議なことに、大手メディアが全く触れない。取り上げるメディアが出てきても、ネットを中心に掲載されているものが多く、テレビ・新聞・雑誌などはスルー。

この奇妙な状況に注目した記事です。

 

------------------------------------------

 

上記6記事。

読者様の興味を引くものがありましたでしょうか?

 

もし興味を引いたものがあれば、是非ともリンク先の記事を読んでやってくださいませ。

 

------------------------------------------

 

余談ですが…。

 

GoogleとYahooは、同じ検索アルゴリズム(ページ情報を集める時のやり方・ルール)を使っているハズ。

しかし、検索結果に差異がありますね。

前々回記事の「Google検索ランキング」と、今回の「Yahoo!検索ランキング」を比較すると、以下の様なものになります。

f:id:tenamaka26:20191227042509j:plain

(上画像は筆者作成。無断転載禁止。同じ記事は、同色に塗ってあります)

同じアルゴリズムを使っている為、結果はかなり似ていますが、微妙に違う。

使っている方の好みなのか、提供会社の傾向なのか。

 

こういう点に注目してみるのも、興味深いものです。

 

 

--------------(記事了)--------------

 

 

【Yahoo!検索関連品 ショップリンク】

『ヤフー Yahoo! 基本&便利技』

【Yahoo! ショッピング】

【PayPayモール】

 

【Amazon】

【Amazon Kindle】

【楽天市場】

【楽天ブックス/楽天kobo】

 

【7net ショッピング】

【au Wowma!】

【Book Live!】

【Neowing】

【紀伊國屋書店】