makaran宝箱

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ハラハラ・ドキドキの「パニック映画」であり、「ツッコミ待ち映画」でもある作品

本日は、あるハリウッド映画の紹介をさせて頂きます。

映画のタイトルは、ザ・コア

 

(提供:【紀伊國屋書店】)

 

ザ・コア』は、2003年に劇場公開されたSF作品です。地球を襲う天変地異と、それに立ち向かう人間を描いた物語。

題名の「コア」とは、地球内部にある「核(かく)」の事。この核に異常が起こり、地球が滅亡の危機に直面する…という、パニックムービーです。

 

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物語冒頭を、少しだけ説明すると、以下の様なものになります。

 

 

▼物語の舞台は、現代の地球(主にアメリカ)。

▼ある日の事、世界各地で異常事態が発生。人々が体調不良を訴えてバタバタと倒れ、鳥が大量死し、宇宙船の計器が故障して制御不能になり…等、様々な事件・事故が起こり始めた。

▼この異常事態の原因を最初に解き明かしたのは、若き科学者「キーズ博士」であった。キーズ博士はこう言う。

「異常事態の原因は、地球の磁場が不安定になったから」

「磁場を作り出すのは、地球内部の核(コア)だが、そのコアが機能を停止した

「このままでは、あと1年で、地球が滅亡する」

 

▼キーズ博士の話を聞いたアメリカ政府関係者は、「何としても滅亡を回避しなければならない」と決意。国家事業の枠を超え、国際事業として対策に乗り出す。その事業に課せられた使命は、「地球のコアを再起動させ、磁場を回復させる」というもの。

▼コアの大きさは火星ほどもあり、再起動はおろか「コアに辿り着く事」だけでも困難を極める作業だ。この前代未聞のミッションを成功させる為に、キーズ博士をリーダーとした地中探査チームが結成される。

▼チームの面々は、「地球物理学の権威」「経験豊富な宇宙船のキャプテン」「若き女性エースパイロット」「核兵器の専門家」「画期的な地中探査船の設計者」「超天才ハッカー」。

▼このチームの下に、NASAアメリカ軍の協力を始め、世界中の英知・技術・資源が集結。昼夜を問わない突貫作業の末、地球滅亡前に地中探査船が完成。キーズ博士のチームが船に乗り込み、コア再起動に向けた旅へと出発する。

▼コアまでの距離は、地表から3000km以上。その距離に加えて、分厚い地殻・煮えたぎるマグマの海・強烈な高温高圧環境…等の困難を越えていかなければならない。果たして、この過酷なミッションは成功するのだろうか?

 

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ザ・コア』は、ハラハラする要素が満載の映画です。

上記あらすじにも書きましたが、まず「コアまで辿り着く事」が至難の業。キーズ博士達の旅が順調に行くハズもなく、様々なトラブルが発生します。

そうしている間にも、コア停止の影響が地上に現れ、世界各地の都市が壊滅。人類は、どんどん追い詰められていきます。

キーズ博士は、次々と起こる問題を回避してコアに辿り着き、コアを再起動できるのか?

最後まで、目が離せません。

 

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その一方、『ザ・コア』は「ザ・ハリウッド映画」と呼ぶべき要素も満載。

「非科学的と言われようが、ご都合主義だと言われようが、そんなの気にしない」「面白ければ、何だっていい」との考えで、でゴリ押す気がマンマン。

見る人が見れば、ツッコミ要素が満載の映画です。

 

「どの辺がツッコミ待ちなのか?」という点を詳しく書くと、ネタバレになってしまうので、あまり書けませんが…。

ほんの少しだけ書くと、トラブルの原因が「ついうっかり」「掛け算を間違えた」「慌てた」という、ベタベタなもの多数。

その解決策も、どこか力技。世界中の英知・技術・資源を注ぎ込み、最終的にはパワープレイ。

そういった「ザ・ハリウッド映画」的な場面が多数。

 

エンタメ作品として、真正面から・素直に楽しむのも良し。

ツッコミを入れながら、斜め方向から見て楽しむのも良し。

ザ・コア』は、一粒で二度美味しい作品。

  興味のある方は、是非ご覧下さいませ。

 

 

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