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萌える幽霊

本日(2019年5月25日・土曜日)の気温は…暑い所で、35度に達した模様です。

早くも夏ですね。熱中症に注意です。

 

これだけ暑くなるのが早いと、「幽霊」の出番も早くなりますね。

幽霊業界では、稼ぎ時に入ります。

 

そんな幽霊に絡む作品で、ちょっと変わったものをひとつ御紹介します。

作品名は社畜と幽霊』です。

 

(提供:honto)

(著:日日ねるこ 集英社)

 

社畜と幽霊』は、漫画サイト「となりのヤングジャンプ」にて、2016年から2018年にかけて連載されていた作品。

話数は、本編が全62話で、番外編が全3話。

コミックスは全3巻。

 

現在でも閲覧ページが存在しており、いくつかの話が無料で読めます。

2019年5月25日時点で、以下の話が無料閲覧できました。(注:ページ管理者の意向で、変更される可能性アリ)

「第1~6話」「第17話」「第20話」「第22話」「第26話」「第30~31話」「第40~42話」「第44話」「番外編1~3話」

 

tonarinoyj.jp(2019/5/25閲覧)

 

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この『社畜と幽霊』ですが、内容を一言で表現すると

「仕事でテンパる人間と、構って欲しい幽霊のじゃれ合い」

というものです。

要は、「作業をしている時に限って、邪魔しに来る猫」と同じ。

 

主人公の「背山さん」は、激務と長時間残業の日々を送る社会人。

今日も深夜まで残業し、会議の資料を作っています。

そこに、どこからともなく、「黒髪ロングで、白いワンピースを着た、若い女性の幽霊」という、幽霊あるあるド真ん中の「THE・幽霊」が化けて出てきます。

(なぜ背山さんの会社に出現したのか、理由は全く分かりません)

 

しかし、背山さんは会社員。霊媒師やエクソシストではありません。その為、強烈な霊感があるわけでもなく、幽霊の存在になかなか気付かない。

そこで、幽霊が自分の存在に気付いてもらおうと、ポルターガイスト等の「幽霊話でよく出てくる怪現象」を起こして気を引こうとするのですが…。

背山さんは激務の中にいる人。そんなのはお構いなし。幽霊は、なかなか相手をして貰えません。

 

幽霊の努力が実って(?)、背山さんが幽霊の存在に気付いても、彼の仕事量が減るわけではありません。「このクソ忙しい時に、幽霊に構ってる暇はない」と思い、幽霊そっちのけで仕事を続ける背山さん。

それでも構って欲しい幽霊は、様々な方法で背山さんにチョッカイを出し続けるのですが…。

そのうち、マジギレした背山さんに怒鳴られ、悪さを止めます。

この繰り返し。

 

怒られて、ちょっと引く幽霊が可愛い。

 

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社畜と幽霊』は、一応はホラー漫画ですが…。

「人々に害を成す、邪悪な存在」という感じは、見事にゼロ。ただただ「構って欲しいだけ」の存在。

近所の猫が迷い込んできて、「遊んでくれ」とアピールする姿を彷彿とさせます。

マイルドなホラーとして読める、ちょっと変わった怪奇作品。

興味のある方は、是非読んでみてくださいませ。

 

 

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