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ネットに埋もれる師匠たち

皆さんは、ネットで自分の意見を述べた事はありますか?

 

ブログでも、ツイッターでも、5ちゃん(旧2ちゃん)でも、ヤフコメでも、何でもいいです。どこかで何かを書き込んだ経験はありますか?

 

恐らく…ではありますが、書き込んだ経験をお持ちの方、結構いらっしゃると思います。

そんな方は、悪口を言われたり、変なレッテル貼りを受けたり等、様々な嫌がらせを受けた事があるかも知れません。いや、結構多いんじゃないでしょうか?

私は、多々あります。

 

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悪意のあるレッテル貼りや、単なる罵倒。

そんな言葉は無視しましょう。

 

「頭に来る! 何か言い返してやろう!」って思う方もいらっしゃるでしょうが、相手にするのは時間の無駄です。

もし相手にすれば、どこまでいっても「口げんか」のレベルで終わり、エネルギーの無駄です。

口げんかは、終わりの無い消耗戦です。嫌な気分しか残りません。

 

中には「相手にして欲しいから、焚きつけてみる」という歪んだ欲求を持つ人もいるでしょうし、酷い場合には「書き込みの鬱憤を、犯罪の動機にしてしまう危険人物」もいます。

近寄るな危険。

 

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私は、否定的な言葉を受けても、基本的には気にしません。

相手が何処の誰か、男か女か、子供か大人か老人か、その他イロイロ・何もかも全く分からない。そんな人に認められなくても、全くダメージが無いから(笑)。

 

勿論、脅迫や業務妨害レベルになれば、話は別。すぐに警察に通報します。

相手が誰だか分からないので、遠慮も何もありません。

 

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しかし、相手が「あなたの主張は、ここが、こういう理由でおかしい」と、論理的にツッコミを入れてくれる人ならば、ありがたいなあ…と思います。

少々言葉遣いが荒っぽくでも、意見の中身がしっかりしていれば、反応してみます。

そうすると、建設的なヤリトリが出来て、勉強になる場合があります。

 

これは、「リアル世界で問題を指摘された時、相手の意見に耳を傾けて、自分の欠点改善に動ける」って事のよい訓練になります。

 

リアル世界なら、欠点の指摘を通して人間関係が気まずくなれば、様々な支障が出ます。(交友関係や仕事場がギクシャクしたり)

ネットなら、そういう心配が少ないし、疲れたら「すいませんが、ここまでにしましょう」と話を打ち切る事もできます。

リアル世界では、それも難しい。精神が病むまで付きあわなければならない…なんて事も。そんな災難は、避けたいですね。

 

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自分の欠点を指摘されれば、ムッとするのが普通の人間。

私は、そんな普通のど真ん中。

欠点を直すチャンスなのに、上手に吸収できない事がしばしば。

 

自らの欠点を認め、改善する能力を養うには、日頃の訓練が大事。

私も向上を心がけてはいるのですが、まだまだ未熟です。もっと頑張らねば。

 

 

ネットの向こうで、論理的な指摘をしてくれる人は、ある意味「師匠」と呼んでいいのかも知れませんね。